Q1. ppmとは、どいう意味ですか?

A
例えば濃度100ppmの次亜塩素酸水溶液いうのは、水1L辺り100mgの次亜塩素酸が含まれています。割合%で言えば、0.01%の濃さ、ジアニック200は濃度200ppmですから、水1L辺り200mgの次亜塩素酸が含まれていることです。%で言えば0.02%の濃さになります。

Q2. 使用期限、保存期間はどのくらいですか?

A
高温、直射日光の当たる場所を避けて室温16℃の冷暗所で保管した場合、1ヶ月経過ごとに約10%づつ濃度が低下します。ジアニック200(濃度200ppm)は受注後生産ですので、1ヶ月後は約180ppmとお考え下さい(保管状況により異なります)。直射日光や高温で保存の場合、濃度が減少する為、到着後はお早めにご使用下さい。

Q3. 次亜水と次亜塩素酸水溶液の違いは何ですか?

A
次亜水は、法律上用語の定義はなく、メーカー又は販売店での独自の表現です。一方、次亜塩素酸水溶液(混合液・希釈液)は、次亜塩素酸ナトリウムに塩酸・酢酸・炭酸ガス等を混合・希釈してphや有効塩素濃度を次亜塩素酸水と同様にしたものです。

Q4. 薄めるのは水道水ですか、飲料水を使った方がいいですか?

A
水道水で薄めてご使用下さい。例えば濃度20ppmのジアニック200をペットボトル1本分の量500ml作る場合は水道水450mlにジアニック200を50ml入れてご使用ください。

Q5. アルコールで消毒すると手や肌が荒れますが、次亜塩素酸水溶液も荒れますか?

A
原液や濃度が高いと手肌の弱い方は荒れる場合もございます。特に50ppm以上でご使用の場合は手袋着用をお勧めします。

Q6. アルコール除菌との違いは?

A
アルコール除菌とは、エタノールを主成分とする除菌薬で除菌する事を言います。広範囲のウイルスに除菌作用を示し、揮発性が高い為、水道のない場所での手指の除菌に適しています。一方、速乾性がある為、乾燥性敏感肌の方の中には皮膚が乾燥し過ぎたり刺激を感じたりする方もいらっしゃいますので注意が必要です。
次亜塩素酸水溶液の原液は200ppmと濃度が高く手袋無しで使用すると手荒れを引き起こす事がありますが、高い除菌、抗菌効果がありながらも安全にご利用いただけます。

Q7. 臭いはありますか?

A
塩素臭はなるべく抑えておりますが、気にすれば気になる若干の塩素臭を感じる方もいるかもしれません。有機物に反応すると水と同じ成分に戻るので直ぐに無臭になります。

Q8. スプレー後はそのままいいですか?

A
有機物に反応すると水に変化する為、乾拭きを推奨しております。スマホ、リモコンなどの機械類に使用する際は、直接かけずに布などにスプレーして拭くようにしてください。

Q9. まな板、食器、ふきんなどに使っても大丈夫?

A
付着している有機物(タンパク質、油脂、汚れ等)を洗浄除去した後、除菌すると除菌と消臭効果が得られます。

Q10. 洋服や染色されたもの使うと変色しますか?

A
水で色落ちや変色するものは変色する可能性があります。注意してご使用ください。

Q11. どんなところでどんな風に使われていますか?

A
家庭、病院、銀行、コンビニ、施設、店舗、タクシー、工場、様々なところで使用されています。例えば、ドアノブ、スマホ、リモコン、テーブル、機器類、ゴミ箱等あらゆるものの除菌、抗菌にご利用されております。