病院にお見舞いに来る方も危機意識を高く持って消毒を徹底して欲しい

私が勤務している病院のウイルス・細菌除去対策を紹介します。

ここ数年はウイルスに関する意識が高まっていて、アルコール除菌ができるように次亜塩素酸水の噴霧器をトイレや廊下に設置していましたが、今年の3月からはその数を倍にして、設置している次亜塩素酸水の噴霧器の間隔も狭くしました。

医療従事者が小まめに消毒をするのは仕事柄なので変わっていないですが、病院に訪れる患者さんやその家族の方々にも消毒を徹底してもらうようにしています。病院はウイルス感染が一度広まると沈静化するのが難しい場所です。抵抗力が下がっていて免疫力が弱い人もたくさんいるので、一人の感染者も出さないように必死に頑張っているのが現状です。

今のところ院内感染はないですが、ウイルス感染者の方を数人受け入れているので、危機感を持って仕事をしていることにかわりはないです。今後も緊迫した状況が続いていくので、病院にお見舞いに来る方も危機意識を高く持って消毒を徹底して欲しいです。