学校ではかなりウイルス・細菌除去対策に敏感になっていました

わたしの通う学校で分散登校を行ったとき、数多くのウイルス・細菌除去対策を行っていました。

まず学校についたら、手洗いもしくは消毒液を使用して、ウイルス除去をします。

そして体育館に全員集まるときは、パイプ椅子を使用して、終わった後には必ず次亜塩素酸水を入れた噴霧器を用いて、生徒が使用したものを徹底的に消毒して対策を行っていました。

集会で先生が話すときに使うマイクは、使用者が使い終わるたびに自分で持ち手と話す部分を含むマイク全体を次亜塩素酸水で消毒し対策を講じていました。

さらに、生徒が触れる可能性が少しでもある場所も徹底的に消毒して、生徒ができる限り校舎内を移動しないように、玄関から体育館への道と、トイレ以外はすべて立ち入り禁止にして、ウイルス・細菌が広がらないように徹底していました。

あとは、先生方は生徒に適切な距離を保つように指導し、先生方自身も適切な距離を保って行動していました。

このように学校ではかなりウイルス・細菌除去対策に敏感になっていました。