次亜塩素酸水 溶液は皮膚に与えるダメージがありません

微酸性 次亜塩素酸水溶液ジアニック200は、肌と同じ弱酸性ですので安心してご使用頂けます。pHとは、液体が酸性なのかアルカリ性なのかを表す尺度です。例えば雨などで酸性雨などと言いますように用いられています。強酸性、強アルカリ性は刺激と肌あれを起こします。

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次亜塩素酸水 溶液は掃除や消臭に使われることがありますが、ウイルス対策としても利用でき、広く消毒に用いられているアルコールよりも利便性が高いです。

その理由として、皮膚に対するダメージの差が挙げられます。消毒用のアルコールは厳密にはエタノールと呼ばれるもので、殺菌の効果は高いですが、皮膚に対する負荷も大きいことがデメリットです。そのため、皮膚が弱い人の場合は赤くなったり、肌荒れを引き起こしたりするケースも見受けられます。直接つける使い方だけでなく、物に吹きかける使い方も例外ではありません。ドアノブなどに残っているエタノールの成分に触れるだけで、上記の症状が現れる可能性もあるということです。

それに対して次亜塩素酸水 溶液は皮膚に与えるダメージがほとんどありません。ですから、基本的には直接つけても問題ないですし、もちろん物に吹きかけても大丈夫です。また、噴霧器を利用して空間に散布するような使い方もあります。広域に一気にアプローチできるので、インフルエンザが流行しているシーズンには非常に重宝するでしょう。

また、ノロウイルス対策に使用されるケースも増えてきました。ノロウイルスの特徴として、感染力がとても高いことが挙げられます。もし身近な人が感染した場合は、徹底的に除菌を心がけないと被害は広がっていく一方です。そこで注目されるようになったのが次亜塩素酸水 溶液というわけです。

次亜塩素酸ナトリウムも効果があるといわれていますが、そちらは強烈な漂白作用もあるため、使用できるシーンが限られてしまいます。次亜塩素酸水 溶液にはそのような作用がないので、カーテンや衣服などにも気軽に利用して構いません。ただし、有機物との接触で効果を失うので嘔吐物などに使用するのは不適切です。清掃をした後は、念のために次亜塩素酸水 溶液で手を洗うようにすると良いでしょう。

ノロウイルスの予防、ペット臭の除去

しっかりとトイレ掃除を行っているのにも関わらずトイレの香りが気になる場合は芳香剤または消臭剤を使用する方が多いですが、根本的な解決を実現したい時には次亜塩素酸水 溶液を用いて消臭、除菌を行うと良いです。

次亜塩素酸水 溶液は特有の香りを発生させている細菌自体を除菌する事が可能になるので、設置した芳香剤の匂いと混ざったり消臭剤の内容量が少なくなってきた時に再び香りが気になり始める事がありません。

また、ノロウイルスなどは高い殺菌作用を有しているアルコールでさえ殺菌できないため、家族などと共有で利用しているトイレをノロウイルスに見舞われた方が利用すると、アルコールで殺菌してもノロウイルスを発症してしまいます。

次亜塩素酸水 溶液はアルコールよりも高い除菌作用を誇っているので、トイレ掃除を行う時に使用していれば香りの対策をしつつ同時にノロウイルスの予防にも繋げられます。

このように次亜塩素酸水 溶液は高い消臭、除菌作用を有しているのにも関わらず刺激臭は発しないため、掃除中に頭痛を感じたり気分が優れなくなるといった心配がありません。同様に身体に優しく使える点としては肌にとって刺激にならないという特徴も挙げられ、微酸性なので肌に触れても問題無いですし目の中に入ってしまっても心配無用です。

また、安全性が高い次亜塩素酸水 溶液であるからこそ直接顔が触れる機会が多いペットが過ごす場所の消臭、除菌にも適しており、ペットのトイレに使用すれば人が生活を営む空間と同じ空間内にペットのトイレがあっても臭いが気にならなくなります。

噴霧器による室内除菌

次亜塩素酸水 溶液を有効活用したい場合は、噴霧器による室内除菌が有力な使い方に挙げられます。

噴霧器を用意したり設置する手間はあるものの、空間全体に次亜塩素酸水を用いることができるのがメリットです。また、除菌だけでなく消臭にも期待できるので、ニオイが気になる室内空間に適しています。

微酸性なので、強アルカリ性や強酸性の液体と比べて、比較的肌に優しく腐食の心配も少ないです。

一度に沢山噴霧しないこと、大量に吸い込まないように気をつけるなどのポイントはありますが、上手く使えば空間をまとめて綺麗にできます。

スプレー容器で手洗い後や、手洗い代わりに使用しても、除菌作用に期待できますが、空間に漂うウイルスやニオイには無力です。その為、快適で安心して過ごせる空間を作るには、噴霧器による室内除菌が必要だといえるでしょう。

トイレのニオイにも有用ですから、例えば介護でニオイ対策が必要な場面でも役立ちます。お風呂場で使えばカビ抑制になりますし、ぬめり菌なども抑えられるので、お手入れの手間が減ります。

使い方の自由度が高く、賢く活用すると快適空間が実現しますから、噴霧器による室内除菌は一考の余地ありです。